2019専門演習ⅠA・ⅠB

2019年度 専門演習ⅠA・ⅠB(2年生対象)です。

春学期(ⅠA)の日程・担当者を一覧にしました(2019/5/26)。

秋学期(ⅠB)には,各人による発表に加え,グループでの研究も行います。

≫ 「定義されていない病気」(○木村,中矢,磯野)
≫ 「大学生の学習意欲の変化」(○中村,堀内)
≫ 「大学生の友人関係」(○安藤,高山,染矢)
≫ 「相手に好印象を持たせるには?」(○金原,村上,笠間)

シラバス ⅠA(春学期) ⅠB(秋学期)


担当者内容
14/12(全員)春学期オリエンテーション
24/19(望月)レクチャー(抑うつ性障害,双極性障害)
34/26(望月)レクチャー(不安症,身体症状症)
45/10(望月)レクチャー(強迫症,心的外傷後ストレス障害,解離症,摂食障害)
55/17(望月)レクチャー(統合失調スペクトラム障害,パーソナリティ障害)
65/24(全員)各自の発表する論文の決定;論文の読み方について
75/31磯野反社会性人格障害傾向者における遅延ならびに確率による報酬の価値割引
染谷gap課題/overlap課題を用いた,社交不安における脅威刺激に対する注意解放困難の検討
86/7金原聴衆者の有無が主観的不安, 母音空間, 吃音率に及ぼす影響 ─吃音者・非吃音者の比較─
中矢統合失調型パーソナリティと視聴覚に同時提示した運動情報統合の関係:動的な腹話術効果を用いた検討
96/14高山会話中の不一致メッセージが受信者の帰属,感情,行動に与える影響
安藤高不安者の脅威情報に対する処理バイアス : 確認強迫の高低による比較
106/21堀内被害者への否定的評価に関する実験的研究―「いじめ」の被害者を中心として
笠間あいまい状況の物語作成時における自己関連付け効果 抑うつ傾向の差を指標として
116/28-(予備日)
127/5木村複数の心配関連刺激の処理における心配傾向の影響
137/12村上自伝的記憶のパーソナリティ特性による分析
147/19中村情動的情報が記銘に与える影響と抑うつ傾向の関連
(全員)春学期のふりかえり
159/20(全員)秋学期オリエンテーション
169/27(全員)論文の読み方、研究デザインについて;
各自の発表する論文の決定
1710/4(全員)グループでの研究についての話し合い
1810/11木村「傷つき体験」による心理的影響プロセスの解明 ――「状況依存的記憶」と「言語的記憶」を媒介したプロセスモデルの検討
金原(台風接近のため延期)
1910/25高山大学生の結婚に対する意識(1) : 性格特性の相性観について
金原親密な人間関係が対人関係観に及ぼす影響
2011/1磯野パーソナリティ障害傾向とアタッチメント・スタイルとの関連 ―横断研究による精神的健康への影響の検討
笠間対人関係の抑うつスキーマ,主観的な対人ストレスの生成,抑うつの関係
2111/8中村過度な注意の持続と不安・抑うつとの関連 ――不安と抑うつの識別を考慮に入れた検討
中矢自我漏洩感を体験する状況の構造
2211/15(全員)グループ研究中間発表
2311/22堀内青年期における恋愛と性行動に関する研究(3)- 大学生の浮気経験と浮気行動 -
安藤トラウマ体験の違いによる外傷後ストレス反応,身体症状,抑うつ症状,不安感受性の差異に関する検討
2411/29村上植物の存在がオフィスで働く人々に与える心理的効果
染矢親和動機のあり方から見た自己愛傾向と対人恐怖傾向
2512/6(全員)グループ研究予備発表
2612/13木村・中矢・磯野グループ研究発表(1)
中村・堀内グループ研究発表(2)
2712/20安藤・高山・染矢グループ研究発表(3)
金原・笠間・村上グループ研究発表(4)
281/10(全員)秋学期のふりかえり