日本心理学会第81回大会(2017年9月)

久留米シティプラザで開催されます 日本心理学会第81回大会 で,以下の研究発表を行います。

完全主義が自己受容に及ぼす影響.
(能渡 綾菜・清水 健司・望月 聡.)

持続的注意課題の認知的負荷および課題への慣れが課題中の反すう思考に与える影響.
(大井 瞳・望月 聡.)

反すうは効果的なワーキングメモリによって維持される
―ワーキングメモリ容量と排除速度の個人差―.
(西村 春輝・望月 聡.)

「しないことリスト」は先延ばしの堰となるか?
(黒田 卓哉・望月 聡.)

 

また,市川玲子さんの小講演,
『パーソナリティ障害傾向における自己・他者・関係性に対する認知の特徴
―個人の認知過程と対人間の認知過程の検討―』
の司会をいたします。